サツマイモ基腐病はかび(糸状菌)に感染することにより引き起こされる病気で、保菌した苗やいも、葉や茎等の残さが伝染源になります。育苗や生育中には茎葉の変色や株元の黒変、地上部の枯死などの症状があり、貯蔵中のいもでは、なり首側から腐敗します。多発したほ場では大幅な減収を生じます。平成30年度に沖縄県で国内で初めて確認された後、全国で発生が確認されています。本病の感染拡大を防止するため、防除対策の徹底をお願いします。
https://www.pref.chiba.lg.jp/annou/shokubo/kansyo.html