今回は大多喜町の農業法人 株式会社小髙ファームを訪問し、代表取締役の 小髙氏を講師にお迎えして「経営戦略」について学びました。
トマト圃場では、超高糖度トマトから大玉トマトへの転換、環境制御の自動化、作業手順の標準化など、生産性向上への工夫が随所に見られました。
講演では、経営の転機でどのように判断し、成長につなげてきたかをわかりやすく語ってくださいました。また、毎日の定量配送や棚づくりまで行うことで小売店の利便性を高め、取引拡大を実現し、収益性向上にも挑戦しています。
経営主の明確な判断軸のもと、仮説検証や管理会計を徹底する姿勢は、受講生にとって大きな学びとなりました。質問や意見も活発に交わされ、終始和やかで充実した時間となりました。 小髙ファームの皆様、温かく迎えてくださりありがとうございました!
